Cinema is coming home
BRAVIA のグローバルブランディングキャンペーン

SONY BRAVIAだけが伝えられること
日本人にとってBRAVIAは日本を代表するテレビブランドの一つです。このブランドを世界へと発信。変わりゆく時代と消費者行動の変容からブランドを再定義。SONYだからできる映画制作者の意図通りの画質を再現できるテレビとしてのポジションニングを、ストーリーとして伝える必要がありました。さらに消費者の心を動かすには、自宅でも感動の映画没入体験ができるテレビとして、映画ファンに知ってもらえるような印象付けが必須でした。

Cinema is coming home
自宅でも感動の映画体験ができるBRAVIAとしてシンプルに、エモーショナルに伝えられるよう「Cinema is coming home」というタグラインを開発。新製品の発売ニュースに合わせグローバルキャペーン用の動画をシリーズで制作しました。映画制作者の意図を実現するテレビと位置付ける30秒のコマーシャル動画「Duh」では、壮大な映画撮影クルーと撮影背景を使ってリズミカルでリリカルに表現。エンタメ好きや映画ファンに向けては、映画館さながらの没入体験を印象づける「Cinema is coming home」30秒を制作。また機能性にフォーカスした「Brightness」ではBRAVIAの色鮮やかでコントラストを、「Sound」ではサウンドバーで臨場感あふれる体験を表現した動画も同時に制作しました。

SONY BRAVIAのウェブ検索が3倍に増加
キャンペーンのKPIであったBRAVIAのAwareness、そして映画といえばBRAVIAというポジショニングにおいてはアップリフトを確認。さらには制作動画すべてをシークエンスで流したところSONY BRAVIAのウェブ検索が3倍に増加となりました。特に映画ファンにむけての好意度は高い評価となりました。



