Beautysphere
従来の美容の世界を超えた、没入感のあるフロンティア

次世代の消費者は、自分たちが関わるブランドに対して、革新性と責任感の両方を求めています。
美容業界は、よりナチュラルでオーガニック、そして環境に優しい製品やプロセスへと大きくシフトしていますが、消費者は、今日の世界で大企業がどのような行動をとっているのか、疑問を抱いています。その結果、Responsible Beautyをどのように日常生活に取り入れたらよいのかがわからないのです。

誰もが変革の担い手となり、世界の美のために積極的に行動できるようにする
Responsible Beautyの理念は、人々の交流を促し、会話を始め、そして最も重要なことですが、行動を喚起する可能性を持っています。P&GのBeautysphereに入るたびに、Responsible Beautyにおける最新のイノベーションがどのようなものか、そして私たちの地球に具体的な影響を与えることができる方法を目の当たりにすることができます。
Beautysphereを探索することで、仮想空間と現実世界の両方で、変化の担い手となる機会を得ることができます。そうすることで、Responsible Beautyが提唱する、品質、安全性、持続可能性、透明性、平等性と包括性といった問題について、より深い知識を得ることができます。
絶滅危惧種の57パーセントは植物ですが、その保護に必要な資金はわずか4パーセントにすぎません。英国王立植物園キュー・エクスペリエンスでは、3D庭園の迷宮を散策しながら、毎日使う製品から絶滅寸前のものまで、植物の価値を発見することができます。
2018年以降、キューはハーバルエッセンスと協力し、製品に使用する最高性能の植物原料を特定しています。現在、Beautysphereの来場者全員が同じ情報にアクセスでき、迷宮の旅が成功するたびに、P&G Beautyが現実世界で絶滅の危機に瀕している木を植えるための資金を提供することにつながっています。

誰でも。いつでも。Beautysphereを訪れるたびに、変化をもたらすことができる
CES 2022の開催に合わせてスタートしたこの没入型体験は、単なる「見る場所」、「いる場所」ではなく、「なる場所」なのです。P&G Beautyが、お客様がどのように関わりたいかをよりよく理解し、事業全体でどのように取り組みを進めていくかを導くために、誰もが変化を起こすことができる場所なのです。



